東京整体足の長さが違う

 

 

足の左右差整体について

 

*足の長さのいろいろ

 とても客観的ではありますが、足の左右の長さの違いは、素人の方でも見ることが出来る体の歪みです。

 

 しかし、簡単に分かるとはいえ、問題の原因は多種に渡るため、単純には語れないものでもあります。足の長さの違いについて、大きく分けて3つに分類することができます。

 

1、関節

 股関節や骨盤の捻れによって、結果的に足の長さに左右差が出ます。これは、関節の位置関係によるものですが、他にも足首や腰椎の曲がりも直接的に足の左右差に現れます。いたって物理的な曲がりによるものです。

 

 東京整体足の長さ

 

 

2、筋肉

 筋肉はそもそも、脳の神経によって緊張度合いが決められており、神経の反射で左右差が出来上がります。これにより、筋肉によって足が引っ張られて左右差が現れます。

 マッサージ等によって、一時的に改善は出来ますが、これも脳の反射をリセットしない限りは、永続的に足の長さは解決出来ません。

 

 

東京整体筋肉

 

 

 

3、内臓

 内臓は骨格によって保護されています。つまり、内臓の位置や機能によって、骨格も連動して位置を変えてしまいます。これによって、足の左右差の原因になるのです。

 物理的な内臓の位置異常の他に、神経機能によるものが原因になる場合もあります。

 

東京整体内臓の位置異常

 

 

 

 

 このように、身体のどこに原因があっても、足の長さに左右差が現れることになります。一時的に足の長さを揃えることは、瞬時にできますが、根本的なところまで正さなくては、また直ぐに左右差が出てしまいます。

 

 

 

 

 

*整体で行うこと

 差があって良いことではありませんが、厳密には足の長さは生まれつき左右で違うものであることも考慮しなくてはなりません。 大切なことは、見た目の問題よりも、関節がスムーズで筋肉がしなやかに動き、内臓が十分機能していることだと思います。

 

 

 

*まとめ

 足の長さの左右差は、身体歪曲のバロメーターになります。他方では、足の長さに左右差を作ることは、生命力による働きであって、生命力が減退している人は、左右差を作ることが出来ない場合もあります。見方によっては、左右差があって良い場合もありますので、結論として、そう悲観するものではありません。

 

 

 

 

 

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