東京整体膝痛

 

 

膝痛の整体について

*膝痛でご利用の場合

 

膝の痛みは、いくつかのパターンに別れています。

 

 

・水が貯まって曲げ伸ばしが出来ない

・曲げた時に痛い

・伸ばした時に痛い

・階段を下る時に痛い

 

 

膝痛

 

 

 

 それぞれ理由は異なりますが、どれも歩いたり正座をすると、我慢が出来ない痛みに襲われます。

 

 おおよそ、股関節の固さに原因があります。

 

 股関節を形成する骨は、大腿骨といって、下部では膝関節の片方になるのです。つまり股関節の凸と膝関節の凸の構造を2つ有している骨です。

 

 

東京整体膝痛、股関節痛

 

 

 股関節の周囲には、大きくて太く、強力な筋肉がいくつも付着しており、これが殆んどの場合、股関節の動きを制限してしまいます。

 

 運動制限のある股関節は、その上下で負担を強いられます。上部では腰痛の原因になり、下部では膝痛の原因になるわけです。

 

 とくに膝そのものは、半月板という、軟骨で関節の空隙が埋められていますが、股関節の動きの制限をカバー出来るだけの可動制はありません。

 

 その他にも、外力が膝に掛かる事によって起こる、半月板そのものの損傷や、靭帯が伸びたり切れたりして起こる膝痛もあります。これは、なかなか厄介なものですが、可能な限り足首と股関節を自由にすることで、膝への異常な負担は軽減させられます。

 

 しかし、外傷性のものや、手術を受けられたことのある膝痛は、根本的な解決は難しく、上手く付き合って行けるように、日頃のエクササイズなどもお教え致しております。

 

 

 

 

 

 

*整体で行うこと

 上記でもご説明した通り、膝痛は、股関節の運動制限を解除してあげなくてはなりません。そしてそれは、股関節だけの問題ではない事が多くあります。

 例えば、頭が傾いている事で、バランスを取るために股関節が重心を支えなければならない場合、股関節だけを正してもあまり意味がありません。

 このように、全身との調和をはかりながら、股関節を正して行くことが求められます。

 

 

 

 

 

 

*まとめ

 全身の中で調和のとれた、正しい股関節の位置を提案することが重要です。

 股関節は、体の全体重を支えています。普段はそのようなことを考える人は少ないでしょうが、片足立ちが出来ることを考えれば「確かに」と思って頂けるかと思います。

 そして、厳密には左右の股関節の形が違う人が殆んどであることから、正しい位置とは、決して見た目が真っ直ぐであるとも限りません。このことはかなりの重要なポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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