顔の歪み矯正

 

 

顔の歪み・小顔矯正の整体について

*顔の歪み・小顔矯正についていろいろ

 

 顔の歪みが気になる人が多いようですが、それも整体で変化をさせることは可能です。

 

 頭の骨には、縫合と呼ばれるギザギザの継ぎ目がありますが、ここはとくに微小ですが動があります。

 

 つまり、その可動範囲内の歪みなら改善出来ますし、小顔になることも可能です。

 

 

 

小顔矯正

 

 

 

 頭蓋骨は、他にも柔軟性を持っており、1分間に12~15回のサイクルで、膨張と収縮を繰り返しています。これは、頭蓋内部の硬膜と一緒に動き、脳と脊髄を流れる水「脳脊髄液」を循環させています。

 

 

中枢神経の構造

 

 

 

 よって、顔や頭蓋骨を整えるということは、かたち的なものだけに着目すると、健康を害してしまう恐れがあるのです。

 

 おおよそ、頭蓋骨は身体の歪みに比例して歪みます。厄介なことに、我々の人間の頭蓋骨は、左右が胎児のときより左右対照ではありません。

 ですから、その人それぞれの産まれながらに持った頭の状態にすることが、本当の意味での頭蓋骨調整といえるでしょう。

 

 昨今、小顔矯正のブームでもありますが、小さくすることを目的に調整をすると、健康を害してろくなことがありません。

 それに、それぞれ高価であって、大金をはたいて健康を害していては本末転倒です。

 

 私の普段の経験では、体のどこを正しても、頭蓋骨は瞬時に形を変えます。

 それらの関連性を熟知していないと、なかなか健康的な小顔矯正は難しいでしょう。

 それ以前に、頭を触らないと小顔にできない時点で、それ程熟知しているとは思えませんが。。。。

 

 

 

 

 

 

*整体で行うこと

 頭の形は、体を正すと、常に変わってゆきます。逆に、身体が歪んだりすると、頭や顔も歪むのです。

 頭に直接アプローチは行いますが、上記のように、人間は本来、もともとの所では左右対照ではありません。であれば、正しい位置というのがわかりませんよね?

 ですから、全身のからアプローチを行って、最後に残ったものだけ直接頭蓋骨にアプローチすればよいのです。

 

 

 

 

 

*まとめ

 体はどこを整えようと、主体となる「健康」を軸に考えるべきです。これが場合によって、見た目のスタイルに軸を置いてしまうと本末転倒になりかねません。

 頭蓋骨は、非常に薄い部分もありますし、あまり知識のない方がグイグイ押すと、取り返しのつかないことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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