東京整体捻挫

 

 

捻挫の整体について

 

*捻挫のいろいろ

 

 捻挫をわざわざ項目に設けたのは、足首と全身との関連性が濃いからです。

 

 普段、足について注目されることはそれほどありませんが、地面と接触して構造物を支える最も直接的な部分です。

 

 自動車でいうと、タイヤやサスペンションの部分に相当します。

 

 

足首とサスペンション

 

 

 

 足は沢山の小さな骨の集合体でなりたち、大小の筋膜や靭帯によって、適度な張りによって形を維持しています。

 

 

 

テント構造

 

 この張りが、土踏まず等のアーチを形成しているわけですが、足首の歪みや、上部の構造体の歪みによって、足の形が乱れてきます。

 

 逆に、体をせっかく整えたとしても、足首の状態を無視してしまうと、立ち上がればまた構造体は崩れてしまい、効果が半減してしまいます。

 

 自動車のタイヤであれば、すり減ると交換できますが、人間の体はそうは行きません。

 

 足首が大きく乱れる原因として、足首より上部の構造体の歪みがあげられますが、捻挫などによる外傷性のものもあります。

 

 

東京整体捻挫

 

 

 大抵の場合、外傷性のものは、時間が経てば腫れも引いて、捻挫をしたことすら忘れてしまいがちですが、足の筋膜の張り具合が弱まったりして、足のアーチを乱し、立ち上がる度に全身へ負担をかけてしまいます。

 

 足の筋肉の張り具合を命令している、神経を綺麗に伝達できるようにするのがポイントです。

 

 

 

 

*整体で行うこと

 まず、全身の状態をチェックして、足首の歪みが、どれくらい全身に波及しているのかを調べます。特に、体の歪みに関していえば、足首だけでもかなりの部分で改善することが可能です。しかし、問題は筋肉の適度な張りです。それについては足と中枢の間の神経伝達が正常にできるように、神経経路を開放させてあげることが重要です。

 

 

 

 

*まとめ

 足は、全身のなかで最初に地面と接する部分です。ここが乱れれば、全身にまで波及してしまうのは当たり前のことです。肩凝りや、腰痛などの全身の症状も、もしかしたら足から始まっている可能性もあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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