東京整体首の痛み

 

 

寝違え・首の痛みの整体について

 

*寝違え・首の痛みのいろいろ

 首の痛みは、日常生活ではとても気になる症状です。ふとした瞬間に「痛い!」と感じ、それ以降暫く痛いなど、常に首が悪ことが前提で生活をしなくてはなりません。

 

 交通事故のような、鞭打ちの後遺症から慢性化する人も少なくはありません。

 

 

 

 

寝違え

 

 

 首の痛みには、大きく分けて、慢性的な痛みと、急性的な痛みがあります。慢性的に痛い方は、ほぼ全身の問題であることが多いようですが、急性の場合には、痛みのある部分の周囲が問題になっていることが多いです。

 

 慢性の首の痛みでは、 実に多くの部分が首をロックする原因を作り上げていることに驚かされます。

 

 例えば、手の骨をひとつロックから解放させてあげるだけで、首が回るようになるのは、決して珍しいことではありません。

 それだけ、全身の補正役を行っているわけです。

 ここでは少し触れるだけにしますが、頚椎よりも更に上の「頭蓋骨」は更に補正の役割が強くなっており、まさに全身と比例した所でもあります。

 

 一方、急性で代表的なのが「寝違え」です。

 この場合、ある一定の可動域まで首を動かすと、特定の場所に痛みを出します。

 おおよそ、筋肉や関節部分の炎症なのですが、頚椎以下の土台となっている胸椎部分の影響も大きいようです。

 急性の場合、その場で全部痛みが取れることはありませんが、他の部分のロックを解放することによって、首はかなり回るようになります。

 

 また、内臓の疲労や、精神の浮き沈みも、かなりの部分で頚椎に負荷を掛けます。これはとても重要な部分です。

 

 寝違えは、「寝て朝起きたらなった」ということが多いことから、そのような名前がついていますが、それは切っ掛けに過ぎません。人によっては、急に振り向いた瞬間になったという人もおり、ギックリ腰の首で起こる現象だと思います。

 

 

 

 

 

*整体で行うこと

 慢性の場合、全身の補正作用から、首に負荷が掛かっているケースが多いです。よって、施術の対象は全身に及びます。私の場合、最初に首の状態を診てから、全身の施術を行い、変化を探って行きます。押したり強く捻ったりすることはありません。

 急性の場合、度合いにもよりますが、適切に施術を行えば、治癒には通常2日程度もあれば十分です。なかなか治らない方は是非一度施術を受けられることをオススメします。

 

 

 

 

*まとめ

 首は背骨の中でも、最も小さな骨です。その小さな骨の中では、大事な脊髄と、心臓から脳へ血液を送る、大きな動脈を保護しながら通しています。人間の体は、大事な部分に一定の負荷が掛かると、危険信号が発せられるようになっています。それが寝違えやギックリ腰です。

 できればそうなる前に、定期的に通っていただきたいものですが・・・・。

 

 

頚椎症椎骨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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