東京整体肩甲骨

 

 

背中の痛みの整体について

*背中の痛みでご利用の場合

 

 手が届きずらくて、嫌なところの違和感が背中ですよね。だいたいの人は、そうそう簡単にはグリグリ出来ない場所。

 

 

東京整体背中の凝り

 

 

 

 よく、自分でボールを床に置いて、背中をゴロゴロするなど聞きますが、気持ちが良くてもあまり改善には繋がらないようです。

 

 酷い人は、背中から首の付け根あたりまで違和感があり、これが酷いと頚椎の椎間板ヘルニアも疑われます。

 

 肩甲骨の内側(中心寄り)の違和感は、殆んどの場合、内臓疲労によるものです。     

 

 とはいっても内臓全てというわけではなく、主に上部に位置する器官「心臓」「肺」「胃」「肝臓」「すい臓」が原因です。

 

 暴飲暴食、偏食以外にも、ストレスによるものが大多数を占めています。

 

 食に関しては、ちょっとした努力でなんとかなりますが、ストレスによるものは、自分より外的な要因が多いため、なかなか解決するのに苦労をします。

 

 「相手が変わらないならこちら側が受け取り方を変えれば済むこと」ではあるのですが・・・

 

 内臓の疲労といいましたが、場合によっては病的なものが影を潜めている場合もあります。

 

 そういった場合は、我々の仕事の範疇外になりますが、病気とストレスとの関連性が、密接である証拠とも言えるのではないでしょうか?

 

 下に内臓と背骨の関連性について示した図があります。

 

東京整体交感神経

 

 自律神経という、主に内臓を働かせたり休ませたりする神経がありますが、これは、その繋がりをもとに関連性を表した図です。

 

 

 

 

 

 

*整体で行うこと
 肋骨と胸椎の固着がみられますので、そこの部分を可動させる必要があります。方法は2つ。1つは直接指を当ててポンプをして動かす方法。2つめは、内臓の位置関係と、自然な動きを誘発させてあげる方法があります。

 どちらも上手くやれば、1日もすればほぼ解消してしまいます。

 年齢層にもよりますが、骨そのものが変形してしまっている人は、少々時間と回数が必要です。

 

 

 

 

*まとめ

 胸部の殆んどは、内臓の反射によって凝り固まる習性があります。これは、胸椎部の神経が、内臓の神経とチェーンになっているからです。ですから、一見「肩こり」のよう扱われがちですが、暴飲暴食を控えて、精神を穏やかに過ごせば、慢性化は避けられるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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