東京整体手の痺れ

 

 

手の痺れの整体について

 

*手の痺れのいろいろ

 

 手は、人間の体の中でも敏感な部位です。ですから、痺れの場合、比較的初期の段階で気がつきます。

 

 最初は、冷たい感じや、触った感じの違和感を自覚症状として感じます。

 

 これは、脊髄と手までの間で、神経か血管が圧迫されて起こる症状ですが、数は少ないにしても、脊髄よりも上位にある脳に問題がある場合でも起こり得ます。

 

 この場合は、整体は範疇外になりますが、脊髄と手の間で起こる圧迫には、なかなか素晴らしい効果があります。

 

 一般的には、首から肩にかけての神経圧迫が多く、この場合、上部の肋骨や鎖骨が硬く動かなくなっています。

 

 

手の痺れ

 

 

手の痺れ

 

 

 頚椎部分の椎間板ヘルニアというケースもありますが、患部を触らなくても頚椎を整えることは可能ですので、酷い方でもお勧めです。

 

 

 

 

 

 

*整体で行うこと

 一般的には、頚椎を自然なカーブに整えて、上部の胸椎も自由に動けるようにします。手に行く神経が、それらの部分から出ているからです。他にも、重心を安定させるために、股関節周囲に付着する筋肉にも着目して施術を行います。

 

 

 

 

 

*まとめ

 神経や血管が圧迫されるということは、正常な情報伝達が末端まで伝わっていないことを意味します。酷くなると、筋肉に力が入らなくなり、筋肉も痩せて細くなってしまいます。その段階まで放置してからでは取り返しのつかないことにもなりかねませんので、初期段階で施術を受けられることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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